2018年5月26日土曜日

スマホケース 手帳型 売れる??

スマホケースを紹介していただきました。
星空や夜空と言ったモチーフが人気だそうです


以下サイトからの引用_______________


https://www.sumaho-cover.com/blog/2018_04_18_1162

夜空に舞うファンタジックな蝶が描かれた、デザイナーの川野隆司が手掛けたスマホケースです。
よく見ると蝶の背中にうさぎが乗っています。
うさぎは蝶に乗って夜空を飛ぶことで変わりたいのかもしれません。
蝶は変容の象徴と言われているので、蝶ややうさぎ好きの方だけでなく、変わりたい人にもオススメスマホケースです。


手帳型スマホケース、星空、蝶々、うさぎ
(C)KAWANO RYUJI・川野隆司

2018年5月19日土曜日

風景イラストで注意すべきは・・

和風風景イラスト、イラスト制作、京都、大覚寺、風景イラスト、パンフイラスト、睡蓮イラスト
(C)KAWANO RYUJI・川野隆司
風景イラストで注意すべきは、許諾がいる実在の建物
などを描く場合です。
入場料などをとる庭園や建物、など。また
風景の一部ではなくかなりメインで使用する場合など
著作権には注意をした方が良いです。

このパンフは拝見料をとる大覚寺の有名な大沢池の蓮子です。
蓮池のためというより
大覚寺の建物を書き起こすために、クライアントは
許諾をとったようです。
案の定、大覚寺側から細かな修正が入りました。
床下の幅が違うとかです。
著作物の有効利用のために今は建物を外して
一般的蓮池の風景として使用しています。



参考までに
文化庁のホームページから引用著作権法では,一定の「例外的」な場合に著作権等を制限して,著作権者等に許諾を得ることなく利用できることを定めています(第30条〜第47条の8)

下記の記事の解釈も参考にしてください

以下、引用です__
屋外の著作物を利用できる場合は多い

⑷ 専ら美術の著作物の複製物の販売を目的として複製し、又はその複製物を販売する場合この中でも重要なものはです。これは、屋外に飾られている彫刻などの美術作品については、販売目的ミニチュアを作ったり写真を撮ったりすることができないとするものです。この規定の反対解釈として、建物については販売目的でミニチュアを作ったりしても問題ありません美術の著作物ではないからです。なので、例えば「東京スカイツリー」をあらゆる角度から撮影し、それを販売しても著作権侵害の問題は生じないと考えられます。ただし、商標法不正競争防止法などの関係で、「東京スカイツリー」や東武グループ名称を使用することは、別途許可が必要になります。

こちらの参考記事も
その画像ちょっとまった!
https://amanaimages.com/pickup/serial/rights/130620.html




2018年5月18日金曜日

よねやまゆうこのイラストのお仕事や、個展やイベント情報

愛と笑いのイラスト、イラストルポ、イラストマップ、カットイラスト、マンガ制作、よねやまゆうこ、イラスト制作
(C)YONEYAMA YUKO
イラストのお仕事や、個展やイベント情報を中心にお届けしています。

LINE着せ替え第4弾!

LINE着せ替え第4弾!発売開始しました。
宇宙にぽっかり浮かぶ地球です。
背景の青い地球が癒されます。

しかし、これで着せ替えは4つ目ですが、

未だ、売れたのは3つだけ、
作業が大変な割に、売れないのは割に合わない気がしますが
自分の場合は新たな描き起こしはほとんどないですが
データ揃えたりが数が多いのでしんどいですね。
ほとんどすんなり審査に通らなく、リジェクトは
1回はあります、単純ミスですが・・
審査は昔ほど長くなくて、4日ぐらいで返事がきます。

この着せ替えは10個までは頑張って作ろうかと思いますが
あとは売り上げ次第ですね。

スタンプの方はこれまた売れません。

でも毎月世界でどなたかが1点は買ってくださるようで
微々たる収益ですが持続しています。

スタンプは8点から売れるようになったので
これを量産してみようかとも思います。
使用してないキャラクターのセルフプロモーションにいいかもです。

https://line.me/S/shop/theme/detail?id=13f50d40-fc17-4949-9f95-25eb3086a074
LINE着せ替え、クリエーター、イラスト、オアシス、地球
(C)KAWANO RYUJI・川野隆司

2018年5月17日木曜日

英語版なのでADも外人で・・・

日航の機内誌「wing」の連載カットを1年ぐらい続けたことがありまして、
それが英語版だったのでADの人が外人でちょっとやりにくかった

経験があります。

当時、打ち合わせはインターネットの普及してない時代でしたので、会うか電話です。
最初は会って打ち合わせでしたが、通訳の方が同席してくれましたので
なんとかわかりましたが・・

だんだん、直接電話が来るようになり、片言の日本語が喋れるようで
こちらもなんとなく理解はできるのですが細かいニュアンスがわからなく、それにこちらも説明が難しく・・困った記憶があります。


今はメールもあり翻訳ソフト(かなりおかしな訳もありますが)もあり、当時より困らないでしょうが・・
意思疎通が困難だとストレスがたまります。
でもなぜか・・修正が1年間で何もなかったのが不思議でした。
カット料金も1点2万円近かったので助かりました。


カットイラスト、JAL,機内誌、電気ショック
(C)KAWANO RYUJI・川野隆司

2018年5月16日水曜日

連載小説の挿絵の仕事って・・


連載小説の挿絵の仕事って・・自分は児童文学関係の仕事をやっている友人の紹介で毎日小学生新聞の児童読み物の連載を半年だかやったことがあるくらいです。その友人の紹介で児童文学の専門雑誌で半年やったぐらいでしょうか・・
最初から全部文章をもらえればいいんですが、2ヶ月ごとだとかですと
最後の展開とか、全体像の雰囲気がつかめず、苦労することがあります。
児童物ですとやはりキャラクター設定でしょうか、だんだん」イメージが変わってくると苦しみますね・・・

文章作家と共同著作物になりますので、勝手にイラストだけ他で使用も
できませんし・・
難しいとこですが、大人の大新聞社の連載小説にもなれば一気に知名度は上がりますし、やりたい仕事の一つです。
文章のストーリーにそって描写する方、全く関係ないその小説の空気感だけで書いているひとなど様々ですが・・・
週5日間、1年連載とかなると厳しいですね。
ある程度、ストックしていかないと毎日苦しむかもですね。

挿絵とは関係ないですが、マンガなどの週間連載とかはきついでしょうね〜、見返りも大きいのでしょうが・・・



2018年5月15日火曜日

カレンダーの仕事は・・

5月の連休明けというか、5月までにカレンダーの仕事の問い合わせがないと、大きなカレンダーの仕事はないですね。
ギリギリ6月一杯で時間切れでしょう。
後は、卓上カレンダーとかストックイラストのあり物使いたいとか
そういったのは9月ごろまで何かしら問い合わせはきますが・・
新規描き下ろしはないでしょうね〜例外はもちろんありますが・・・

毎年、シリーズ化してカレンダーに使われているひとがいますが
羨ましいですね。
若い時は描き下ろし13枚とか2ヶ月でとかありましたが
もうそういう気力体力がないです。

40代の頃でもあり物12枚で良い料金いただいてましたが、
1枚10万とか15万とか、描き下ろしで20万とか・・
だんだん世知辛くなりました。
自分の場合あり物使うとよくても4万とかです。
もっと低いと1万とか・・
それでも権利商売ですので、許諾料でいただきますので。
使ってもらうのは歓迎です。

カレンダーバンクとか自分で数セット作ってやろうかと思った時期も
ありましたが・・なかなか12枚ものの新規の描き下ろしは
時間がなくできなかったです。


カレンダーイラスト、和風イラスト、風景イラスト
(C)KAWANO_RYUJI・川野隆司

2018年5月14日月曜日

SFチックなイラスト

イラスト、キャラクター、宇宙、SFイラスト、コミカル、川野隆司、iBi
(C)KAWANO RYUJI・川野隆司
こういったSFチックなイラストもストックに入れてますが、
実際にはほとんど使われません。考えてみても需要はありません。
むしろ月や背景などは多少売れます。

ゲーム関係が多少需要があるのかもしれませんが、
1枚絵では無理でしょう。



2018年5月13日日曜日

iBiってなに??

ここのブログを一般公開してから、「iBiってなに??」と
質問受けたことあります。
iBiはイラストレータービジネスインフォメーヨン、イラストレーターベーシックインカムの略称です。
イラストレータービジネスの情報交換をFacebookの非公開コミュで
毎日、情報交換をやっています。
イラストレーターベーシックインカムといっても。ネットで自分のイラストや各種グッズ・イラスト販売など権利販売して依頼仕事以外にも
基礎的収入源を得て、落ち着いた創作環境を構築していく
そういった基盤を各自作ってもらいたいとの思いがあり、その情報交換をしています。

以前、同じようにイラストレーターの団体を創設した事があり
多いときは会員70名を超えた時もありましたが。
10年以上経ちますと、自分の意図しない方向に団体は動いていき
いつしか展覧会を主体にしてるようなイメージさえつき始め。
修正はもう無理だと感じるようになり。
それに運営に時間をみなさん割かれ、私は本末転倒だと感じるようになり、
団体を去りました。

その轍を踏まないような自由でお気楽な団体の創設を考えて作ったのが
このiBiです。会費も無料、会則もなし、役割分担もなし、
サイト維持もなし。ここのブログやFacebookページは、自分の自由に
やらせていただいてます。
もちろん、会員の利益になるように、リンクを貼ってもらったり
記事掲載をしてもらったりしますが、強制は一切ないです。
自分の事は自分で切り開いてもらいたいし・・


唯一、強制しているのは、情報交換は月に1回は必ず1回は
何らかの発信、コメント1行でも構いませんのでそれが唯一の義務です。
ネットだけで完結も少し寂しい気もしますので
懇親会や勉強会もやっていくつもりです。
発足2年になりますが、勉強会1回、懇親会3回やったかな??
これもこちらで段取りつけて参加してもらうのではなく
自然発生的に開ければと考えてます。
飲み会やりたいから今週こない?とか
明日、どこどこの展覧会やるので見に行かない?

とか気楽に誘い合って各自自由に行動してもらえればと考えてます。
強制もなくお金もかからなく何も負担がないライトな会ですので
長く続けられたと思ってます。
自分自身はこの会から得た情報でずいぶん助かりました。
とりあえず会員募集もしませんが、会員のなかに知り合いの方がいましたら何気にお聞きしてください。

minne、キャラクター、マスコットキャラクター、LINEスタンプ
(C)KAWANO RYUJI・川野隆司
※minneのアイコン変えました。




2018年5月12日土曜日

アナログで書いた頃の作品

アナログイラスト、ビジネス書イラスト、表紙イラスト
(C)KAWANO RYUJI・川野隆司
アナログで書いた頃の作品、こうして見ると、アナログもデジタルも
あまり変化はない、私のイラストの書き方は
アナログ時代から、MACで書いたの?とか言われていましたので、デジタルにフル移行してからも違和感はなかった。


最近、アナログに戻る人や両刀使いが増えましたが・・
全然、何で描こうが悪いとかではなく
世の中は水彩や油絵、色鉛筆とかアナログが新鮮に見え
それが売れるという時代の回転、そしてまた飽きてくるというサイクル。
こういった時代の要求に答える事がイラストレーターの悲しい性ですね。
時代の半歩先を読んでいくのが生きる術でもありますから、そこが面白いと思う気持ちもありますね・・

2018年5月11日金曜日

Creema売れないな〜

(C)KAWANORYUJI ・川野隆司

イラスト、秋、季節、CREEMA
C)KAWANORYUJI ・川野隆司
ハンドメイド販売サイトのCreemaにデジタルプリント(いわゆるジクレー と一般的に呼ばれているインクジェットプリントの版画だが)
が3年ぐらい前はポツポツとは売れていましたが、その後、ほったらかしにしたせいか、ここ数ヶ月で集中して入れてたが・・
全く売れません、やはり価格設定が難しいのか?
A4で高級画材紙にプリントしてエディションを入れてますが。
額付きで7500円は高いのか?額なしで4500円は高いのかも
しれないが、CreemaではA4だと1800円ぐらいの価格帯が多い。
1万円でも売れてる人もいるし、絵の価値を下げるのは嫌だな・・
と思うが、売れなければ意味がない・・
この画像をサイトにアップあするのに手間がかかる、なぜなら鉛筆でエディション・サインを入れている。
プリントの色がデジタルデータの色と違うのは怖いので、
1たん、プリントしてスキャンしてなるべくプリント色に近い色でデータをアップしている。これが手間がかかる。
額装が高いのは額縁代もあるけど、このデータアップ面倒ですので要するに手間賃ですね。売れた場合も額装は発送の手間はかかる。


2018年5月10日木曜日

メディバンペイントで作った迷路でストックに預けた。

迷路、七夕、イラスト
(C)KAWANO RYUUJI・川野隆司
メディバンペイントで作った迷路でストックに預けた。
迷路の道部分だけをメディバンペイントの縁ペンを使って描き
PSDに書き出し、イラレに読み込んで、画像トレースをしてベクターデータにした。
迷路の道部分だけでも簡単に作れれば、あとはパーツをはめ込むだけで
簡単までは行かないけど、まあ・・そこそこ短時間でできます。
迷路の道部分だけでもストックは売れます。

2018年5月9日水曜日

キャラクターはどうしても手放せない・・

40代の頃、色々キャラクターを作ってきましたが、ライセンス契約したものや、仕事にならなかったものまで、まだ色々残っており
ライセンス契約はほとんど解除になりましたが、
それならマイクロストックにでも回そうかとか考えますが・・・
やはり、愛情があるんですね・・・権利は放棄できない。
よき使用先が決まればいいのですが・・
この時代、難しいでしょうね〜
もう自分の残された時間は多分、10年ぐらいがいいとこかもですので
ラインのスタンプなどは権利放棄せずに許諾できるので

うってつけなのかな・・
売れる売れないはどうでもいいと言えば嘘になるが・・
誰かに使ってもらいたい気持ちはあります。


キャラクターデザイン、犬、マスコットキャラクター
(C)KAWANO・川野隆司